久米島の海中道路を通って奥武島に行ってきました。
とても奇麗な風景は沖縄本島の本家?の海中道路よりもすごいかもしれませんね。
もともと久米島がそんなに大きな島じゃないので、
変速機のついている自転車で走るのもいいかなっと思っていましたが、
結構アップダウンのある島なので久米島レンタカーで正解だったかもしれません。
奥武島では珍しい六角形の亀の甲羅のみたいな模様の大きな石が敷き詰められたような海岸がありました。
遠くから見ると亀の甲羅は石でできた畳のようにも見えます。
名前が「畳石」だから、確かに!って納得できる風景でした。
こう言う、いわゆる名所ってところは『立ち入り禁止』の看板が立っていて
「自然を破壊しないように」って理由で制限していることが多いけど、ここは自由に入れます。
当然、水の上を歩くよりも、岩がむきだしの時の方がイイから干潮の時間帯がベストです。
潮ってわかりますよね…。
海面が高くなったり、低くなったりするヤツですよ~。
月が近くなると海水が引っ張られて潮は高くなり、
地球の反対側に月がある時は海水が低くなるわけだから、満月の時の方がその差は大きくなるわけです。
この時を大潮って言うんだよね。
うちの旦那様はこれを知らないんで、せっかく教えてあげたのに「おれ漁師じゃないから…」って。
これ日本の、いや世界の常識でしょ!
干潮は午後からだけど、運良く夕方じゃなかったので綺麗な干潟の石畳を見ることができました。
私と一緒じゃなきゃ、水没した石畳を見ることになっていたのに感謝が足りないような~。

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